成人ADHD当事者活動約25年

やりたいのに、取りかかれない。
AIで「最初の一歩」をつくる。

忘れ物、先延ばし、中断、頭の中の散らかり。
まとまらないままAIに話し、今日できる一歩まで小さくする。

やりかけのまま放り出して、忘れてしまう。
そんな仕事も、あとから続けられるようにしておく。

篠原由佳が、仕事と暮らしで実際に試してきた方法を紹介します。

始めやすくする。
続けやすくする。

新刊『ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする』の表紙
新刊書影 差し替え予定
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『ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする』
リオンヌブックス

こんなことで、毎日が止まっていませんか

「あと5分」が2時間になる
約束や用事を忘れる
始めたいのに、なかなか始められない
割り込みのあと、元の仕事へ戻れない
一日中動いても、完成した仕事が少ない
AIを使いたいが、何を聞けばよいか分からない

それは、意志や根性だけの問題ではないかもしれません。

取りかかれない。続かない。途中で止まる。
そんな毎日を、今より少し楽にする方法があります。

自分を責める代わりに、道具とAIに手伝ってもらう。
できない自分を変えるのではなく、
やり方を自分に合わせていきます。

「できない」が、
「できるかもしれない」に変わった

頭の中にしかなかったものが、
仕事や作品になり始めました。

夢を見る力は、昔から私の中にありました。
足りなかったのは、それを現実まで運ぶ手立てでした。

温めてきた本の構想。事業のサイト。子ども向けの小さなゲーム。
どれも、頭の中に積み上がっていた「やりたいこと」の、ほんの一部です。

もっと大きな構想も、いくつも抱えていました。けれど、考えを整理し、作業に分け、途中で止まったところへ戻り、最後まで形にする工程を、一人では越えられませんでした。

AIと対話するようになって、思いつきは目次になり、試作品になり、実際の仕事へつながるサイトになりました。

AIが私の代わりに夢を決めたのではありません。私の中にあったものを、現実へ運ぶ方法が増えたのです。

01

構想が、
一冊の本になった

新刊『ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする』の表紙
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02

ひと言のアイデアが、
遊べるゲームになった

赤ちゃんが積み木のように重なっていくゲームの試作画面
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03

頭の中の計画が、
仕事のサイトになった

リオンヌ調査室の公開情報調査(OSINT)サイトのトップ画面
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ADHDは治っていません。
でも、できることは増えました。

60歳になった今、朝起きると、
「今日は何を作ろうかしら」と思います。

実際に作ったものを見る

新刊
『ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする』

『ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする』の表紙
新刊書影 差し替え予定
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ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする

忘れ物・先延ばし・やりかけを減らす
意志や根性に頼らず、仕事と暮らしを回す仕組み

篠原由佳(旧名・白井由佳)/リオンヌブックス

忘れる。遅れる。始められない。やりかけが増える。そんな自分を、私は何十年も「だらしない」「根性がない」と思ってきました。

ところが還暦を迎える頃、ChatGPTやClaudeなどの生成AIと本格的に仕事をするようになり、長いあいだ止まっていたものが、次々と動き始めました。まとまっていない考えをそのままAIに話すと、AIが質問を返し、散らかった考えを整理し、最初の一歩まで小さくしてくれる。頭の中だけにあった構想が目次になり、膨大な資料が一冊の本にまとまり、「私には作れない」と諦めていたものが、画面の中で実際に動き始めました。

夢を見る力は、ずっとありました。それを現実まで運ぶ手立てを、AIと一緒に手に入れたのです。この本は、ITによって「できない」を少しずつ減らしてきた私が、AIとの出会いによって、今度は「できる」を増やしていった記録です。

大きな夢がなくても構いません。忘れ物を減らしたい。頭の中を整理したい。途中で止まった仕事を、もう一度動かしたい。その小さな願いも、AIと一緒なら、今日から形にし始められます。「私にも、まだできることがあるかもしれない」——そんな少しのワクワクを、この本から持ち帰ってもらえたらうれしいです。

本書で扱うこと

  • 紙と手書きから生成AIまで、40年の道具と人生の変化
  • 「頭で覚えておく」のをやめて、カレンダーやメモやAIに預ける方法
  • やりかけの仕事を、あとから続けやすくしておくコツ
  • まとまらない考えをAIとの対話で整理する方法
  • AIコーディングでゲームや仕事のサイトを作った実例
  • 忘れ物、先延ばし、やりかけなどに対応する実践ツールボックス

Amazonで読む

前作を読んでいなくても、本書から単独で読めます。

今夜から試せる、小さな実践

巻末付録「実践ツールボックス」には、読んだその夜から試せる小さな方法を、困りごと別に収録しています。

  • 忘れ物
  • 遅刻
  • 先延ばし
  • やりかけ
  • 感情・衝動
  • 頭の中の散らかり

それぞれの困りごとに、「今夜の一歩」をひとつずつ。がんばりも、特別な道具も、専門知識もいりません。どの方法も、基本は3つだけです。

この3つが、あなたの毎日でどんな「今夜の一歩」に変わるのか。
続きは、本書で確かめてください。

実践ツールボックスは新刊で

AIについて語るだけでなく、
実際に仕事と作品へ使っています

赤ちゃんが積み木のように重なっていくゲームの試作画面。5人の赤ちゃんが縦に積み上がっている
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赤ちゃん積み上げゲーム

「赤ちゃんが、積み木のように重なっていくゲームを作りたい」という短い言葉から、小さな試作品を作りました。

AIに任せた工程:コードの多くはAIが書きました。

人間が決めたこと:誰のために何を作るか、どの案を残し、どこを直すかは、私が決めました。

犬が骨を拾うゲームの試作画面。草原を犬が進み、骨が飛んでくる
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犬が骨を拾うゲーム

「犬が骨を拾って進むゲームにしたい」という一言から始めた試作品です。

AIに任せた工程:プログラムの作成と修正の大部分。

人間が決めたこと:遊びの内容、見た目の方向、完成とする基準は、私が決めました。

リオンヌ調査室の公開情報調査(OSINT)サイトのトップ画面
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リオンヌ調査室のOSINT調査サイト

「調査サービスの案内サイトを作りたい」という依頼内容の整理から、AIとの対話で構成と文面を組み立てました。

AIに任せた工程:ページの構成案、HTMLとCSSの作成、修正作業。

人間が決めたこと:掲載する内容、表現の基準、公開の判断は、私が決めました。

AIを構成・整理・確認に活用して制作したKindle出版『平成皇室をめぐる言論の暗部』の表紙
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AIを活用したKindle出版

「この原稿を本にしたい」という段階から、AIを構成の整理、表記の確認、作業の分割に使いました。

AIに任せた工程:構成の比較、誤記の確認、作業手順の整理。

人間が決めたこと:本文の内容、言葉の選択、出版するかどうかは、私が決めました。

大きな夢がなくても、構いません

  • 成人ADHD、発達特性、グレーゾーンで困っている人
  • 忘れ物、先延ばし、中断に悩む会社員
  • 仕事を一人で抱えやすいフリーランス
  • 生成AIをこれから使いたい初心者
  • 自分に合う働き方を探している中高年
  • 当事者の家族、支援者、就労支援関係者

まず、今日の困りごとを一つ減らす。
夢は、そのあとに生まれてもいいのです。

なぜ、篠原由佳がADHDとAIを語るのか

著者・篠原由佳の写真
著者写真 差し替え予定
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篠原由佳(旧名・白井由佳)

作家・会社経営者/成人ADHD当事者・ADHD×AI実践家

成人ADHD当事者活動約25年。2000年前後に、成人ADHD当事者が集まるウェブサイトを開設し、掲示板、チャット、オフ会からNPO活動へと交流の場を広げました。

現在は株式会社リオンヌを経営しながら、生成AIとAIコーディングを、出版、調査、サイト制作、動画制作、資料整理、仕事管理へ実装しています。

意志や根性に頼らず、仕事と暮らしを回す仕組みを作ることを軸に、道具とAIを使った方法を発信しています。

  • 2000年前後成人ADHD当事者向けウェブサイトを開設
  • 2001年札幌で当事者オフ会を開催、その後NPO活動へ展開
  • 2002年成人ADHD当事者として著書を刊行
  • 2026年『ADHDのまま、60歳になりました』刊行
  • 2026年『ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする』刊行

「自分を責めない」から、
「自分に合う仕組みを作る」へ

前作『ADHDのまま、60歳になりました』の表紙
前作書影 差し替え予定
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前作

『ADHDのまま、60歳になりました』

60歳まで生きてきた当事者として、「もう自分を責めない」と伝えた本。

新刊『ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする』の表紙
新刊書影 差し替え予定
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新刊

『ADHDのまま、AIを活かして夢を形にする』

道具とAIで、意志や根性に頼らずに仕事と暮らしを回す仕組みを作る本。

「ADHDのまま、」シリーズ

取材・講演・執筆のご相談

成人ADHD当事者としての長年の経験と、生成AIを実際の仕事や暮らしへ導入してきた実例をもとに、取材、講演、寄稿のご相談を受け付けています。

  • 成人ADHDと生成AI
  • 忘れ物、先延ばし、やりかけを減らす外部化
  • 意志や根性に頼らない、仕組みで回す仕事術
  • 60代、中高年、AI初心者の生成AI活用
  • 非エンジニアのAIコーディング
  • 小規模事業者のAI活用
  • AIを鵜呑みにしない確認と判断
  • 成人ADHD当事者活動約25年の経験

取材・講演について問い合わせる

メールでのご連絡:info@lionne.jp(株式会社リオンヌ)

掲載・取材

掲載情報は、公開され次第このページでご案内します。

よくある質問

ADHDではない人にも役立ちますか?

診断の有無にかかわらず、忘れ物、先延ばし、中断、頭の中の散らかりに困っている方が試せる方法を紹介しています。ただし、本書は医学書ではなく、著者自身の当事者経験をまとめた実用書です。

AI初心者でも読めますか?

はい。難しい専門用語やプログラミング知識を前提にしていません。「何を聞けばよいか分からない」状態からAIへ話す方法も紹介しています。

AIに全部任せる本ですか?

違います。何を作るか、誰へ届けるか、何を採用するか、最後に判断するのは人間です。AIには、考えの整理、比較、下準備、技術的な工程の一部を助けてもらいます。

前作を読んでいなくても大丈夫ですか?

はい。シリーズ第2弾ですが、本書から単独で読めます。

医療や治療についての本ですか?

本書は医学書ではありません。診断、治療、服薬については、医師や専門機関へご相談ください。

足りなかったのは、意志ではない。
自分に合った仕組みだったのかもしれない。

完璧でなくていい。小さく始めればいい。
今夜、気になっていることをひとつだけ、AIに話してみてください。

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取材・講演のご相談

本ページは、篠原由佳本人の当事者経験と実践を紹介するものです。医療行為、診断、治療を目的とするものではありません。体調、服薬、治療については医師または専門機関へご相談ください。